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​栃木県益子町・宇都宮市 整形外科・眼科等の専門医療 伏見動物病院

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伏見動物病院は「あなた!」を必要としています

動物が好きな人

明るく元気な人

挨拶や礼儀ができる(もしくはできるようになりたい)人

共に成長していきたい人

 

当院での実習や見学を希望される場合は伏見動物病院(0285-72-3585)までご連絡下さい!ご連絡お待ちしております。

①1番大切なことは院長先生を尊敬できる、または気が合うことだと思っています。なぜなら、院長先生は「病院の顔」であり、多くの動物病院は院長が「こんな病院にしていきたい!」という思いで開院し、病院を作っていったと思います。つまり、「この病院の雰囲気が好き」ということは、自然と院長先生と気が合うということになります。

 

症例数が多い動物病院がオススメ

症例数が多い動物病院:

長所→様々な条件下や環境下での症例に対しての治療オプションが豊富になる、病気に対する治療の反応やその予後などを経験踏まえたインフォームドコンセントができる→説得力がある!

短所→1つ1つ深く掘り起こしながら勉強することに時間がかかる

症例数が少ない病院:

長所→1つ1つの症例を深くみつめることができる

短所→たくさんの症例に会えないため、成書やセミナーなどの知識ベースでしか話せない→説得力がない!

病院規模で症例が決まる

 獣医療を提供できるのは、「◯◯動物病院」もしくは「◯◯ペットクリニック」が主たる場です。そもそも人医療では、「病院」の定義は「20床(しょう)以上の入院施設を持つ医療機関」、クリニックについては無床もしくは「19床以下のもの」と定められています。

もし、自分の大切なペットが重大な病気になってしまったら、「動物病院」に行きますか?「ペットクリニック」に行きますか?獣医療も同様で、「動物病院」の方が良く診てくれるという気持ちで病院へ連れて行くと思います。

ペットクリニックは予防診療がメイン、動物病院は病気を治療がメインという意識があると思いますので、必然と病院規模によって症例が決まっていきます。

医療機器に妥協はないか?
 現在では、個人病院でもCTやMRIといった精密検査を行う機械を導入している病院も増えており、就職先を決める際につい注目してしまいます。しかし、より大切なことは、日々診療で扱う頻度の高い機械に妥協がないかを確認すべきだと思います。例えば、検査関連であれば血液検査機器、レントゲン検査や超音波検査機器、手術関連では電気メスや電動ドリルといった機器などが挙げられます。妥協のない医療機器での診療は妥協のない診療を生みます。​

 獣医師になったからといって、すぐに立派な社会人になれたとは言えません。獣医師1年目は社会人1年目です。社会人として、また大人として生きていくために必要な礼儀やマナーといったものも当院で身につけていき、良い人間として育っていけるようにします。当院の獣医師は、大人数の獣医師の中で研修をしてきました。そのため、私たちは各々の獣医師の育て方や適材適所の役割分担などの知識や勘を十分に持っていると思います。

 

当院の獣医師育成スケジュール

■1年目

6月頃:病院に慣れてきた頃に去勢手術や歯科処置を開始

10月頃:猫避妊手術と一般診療開始

■2年目

犬避妊や体表腫瘤切除手術

飼い主の気持ちを思って診療が行えるか?を意識する

 

■3年目

乳腺腫瘍や子宮蓄膿症といった手術をしていく

開業しても困らないスキルの習得を目指す

 以上のスケジュールは、あくまでも目安であり、個人の能力に応じて時期を変更していくことがあります。

 小動物臨床の獣医師になったからといって、各々が異なる目標目的を持って人生を歩んでいると思います。開業医と勤務医を例に上げてみますと、前者は「自分の病院を建てて地域に貢献したい」や「大規模な病院やグループ病院を作りたい」などの気持ちで開業医の道を選んだと思います。一方、勤務医希望の獣医師は「この病院の居心地がいい」「専門医になっていきたい」「ママなので時短でもいいから働きたい」という意見をしていることをよく耳にします。当院で働きたいと思ってくださる方の希望を聞きながら、お互いのプラスとなるような生き方を提案できるようにしています。長く働いてくださる人こそ、人材ではなく人財なのです。

 

■給与

 25万円以上/月(既卒獣医師は能力に応じて25~50万円/月からスタート)

 住宅費・交通費 一部負担あり

 

■休暇

 週休2日、夏季休暇あり、有給休暇有(積極的に取ってもらいます)

 終業時間が早い

​■各種保険完備

 獣医療の中でも、整形外科や眼科は専門性が高く、勉強して得られる知識と実際の症例の診療とのギャップを感じやすい領域だと思います。当院では、整形外科と眼科を専門とした獣医師がいるので、常に「正解」を「聞ける」、「見れる」環境での診療はとても勉強になると思います

獣医師の1日

8:45 ミーティング 入院動物の治療経過の確認

9:00 午前診療開始 診察、処置

12:00 午前診療終了 お昼休憩

13:00 手術・処置・検査の時間 手術の執刀や助手、処置、検査

15:30 小休止

16:00 午後診療開始 診察、処置

19:00 午後診療終了 入院動物の治療方針