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施設案内

伏見動物病院の施設をご紹介します

受付・待合・カウンセリング

■受付・待合室

​院内に入りまして、まず受付をお済ませください。
その後、受付左手にはネコの待合室、右手にはイヌの待合室をご用意しております。
院内が苦手なワンちゃんは、外でお待ち頂けるようにベンチを設置しております。

■カウンセリング室

治療の相談や入院動物との面会できるお部屋です。
周りを気にせず一緒に入れるように、アットホームな空間にしています。

診察室

■ネコの診察室
第1診察室
 暗室化できますので、眼科検査や超音波検査も実施できる部屋になっております。
第2診察室
 ネコになるべくストレスをかけないために個室にしています。

 

■イヌの診察室
第3診察室・第5診察室
 大型犬も簡単に乗せられる低床が可能なタイプの診察台をご用意しています。

■特別診察室
第6診察室
 直接屋外から診察室へ入ることが可能です。外待合でしか待てないワンちゃんや感染症のネコちゃん達を診察するお部屋です。

検査室

■MRI室

県内初のMRIです。低磁場ながらも最新の画像処理技術により幅広い診断情報を提供できます。

詳しくはこちら

■CT室

県内初の80列CT装置を導入しました。
詳しくは
こちら

 

■眼科検査・処置室
完全暗室になり、通常の眼科検査や網膜電図検査を行います。
眼科専用のPCを設置しており、飼い主様へのインフォームドコンセントや経過観察に役立ちます。

 

■レントゲン検査室

最新のデジタルレントゲン(DR)を使用しています。
レントゲン照射して約10秒後には再撮影ができるため、動物に負担が少なく
かつ高画質なレントゲン画像を撮影することが可能です。

 

エコー室

最新の超音波装置を使用しています。

手術室・手術準備室

■第1手術室・手術準備室
主に軟部外科や内視鏡外科の手術を行います。
陽圧使用になっており、手術準備室にも無影灯2灯を設置していますので、同時に小手術も実施可能です。

■第2手術室・手術準備室
主に整形外科・神経外科の手術を行います。
陽圧使用かつクリーンパーティションを設置して、より清潔な環境で手術を実施しています。

トリミング室

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■トリミング室

イヌネコの美容室です。こちらでシャンプーやカットなどを行います。

「誰にでも綺麗になる権利はある」をモットーに、高齢や病気を持っているイヌネコに対しても出来る限りのサポートしています。

その他のフロア案内

■処置台
主に歯科処置や外傷などの処置をしています。 

■入院室

合計39床数用意しています。

■ICU
 心臓や呼吸器の病気がある動物や、高リスクの動物の術後管理に使用しています。
 温度や酸素濃度などを各部屋で調節が可能です。大型犬も入ることができます。

 

■大型犬舎
 1畳サイズが2部屋と1.5畳サイズを1部屋用意しています。
 シェパードやボルゾイなどの超大型犬も足を伸ばして寝ることができます。

 

■猫舎
 ワクチン接種・ノミダニ駆除済みで感染症を持ってない猫が入院するお部屋です。

 

■ホテル舎
 入院舎よりもワンサイズ大きいステンレスケージと天井がないプレミアムルームを用意しています。

 

■犬舎

体調の変化に気づきやすいように設計をした入院室です。

■スタッフペットルーム
スタッフの愛犬愛猫がステイするお部屋です。
一緒に出勤することも可能です。

使用機材

■検査関連

①超音波診断装置 Canon Aplio a / Verifia
動物に麻酔などの負担をかけることなく、超音波を当てて反射波(エコー)で臓器の様子や血流の様子を映し出す診断装置の上位機種です。

②超音波診断装置 Canon Aplio300
動物に麻酔などの負担をかけることなく、超音波を当てて反射波(エコー)で臓器の様子や血流の様子を映し出す診断装置の上位機種です。

③血液検査機器 IDEXX プロサイトDx™
自動血球計算装置です。白血球5分類、網赤血球を含むCBC分析を、わずか2分で行います。

④血液検査機器 IDEXX カタリストOne™
生化学検査装置です。あらゆる可能性を確認するための総合的な血液スクリーニング検査を迅速かつ簡単に院内で行なえます。

⑤富士ドライケム4000v

⑥免疫反応測定装置 富士ドライケム IMMUNO AU10V
甲状腺機能検査(T4・TSH)・副腎皮質機能検査(COR)・肝臓機能検査(TBA)が短時間かつ院内で測定できます。

⑦動物用血液凝固分析装置 Wako COAG2NV
血液凝固の異常を検出する機器です。手術前検査や先天性の血液凝固異常を検出します。

​⑧顕微鏡 Olympus BX53

■手術関連

①硬性内視鏡システム Stryker(1588/1688)

関節鏡や腹腔鏡に使用します。Stryker社1588 カメラは最新のCMOSチップ3つを搭載しておりクリアで明るい高精細画像を提供しています。その他、4Kモニター、気腹装置、超音波メス、灌流装置など装備しています。
2025年にはStryker1688を新たに導入しました。4K画像でより鮮明な検査や手術が可能になりました。

②内視鏡 オリンパス EVIS LUCERA
異物摘出:過って飲み込んでしまった異物(種、おもちゃ、タオル、プラスチック製品など)が食道、胃あるいは腸に詰まった場合、内視鏡で取り出すことができます。開腹をして胃や腸を切開するよりも動物への負担が少なく、日帰りでの処置が可能となります。

検査:食道、胃、小腸上部、大腸、気管支、鼻、耳、尿道、膀胱を直接みることで、早期にポリープなどの異常を発見することができます。

③高周波手術装置 ERBE VIO3/VIO300D

④無影灯 STERIS社 vLED/Drager Polaris社 600+600
手術中に影をなるべく作らずに術野を照らします。高い演色性と優れた照射深度を実現して、かつ低温で明るい白色光を供給します。

⑤麻酔器関連

合計7セット使用しています。
Drager社 Atlan A300/ Fabius Plus XL/ アコマ Vetac 5/ コーケンメディカル KVS-2100
動物用生体情報モニタ フクダエムイー バイオスコープ AM130/シグマデルタ麻酔薬気化器

⑥パワーツール ナカニシ Primado2 / Colibri II
先端のアタッチメントの変更により様々な用途に適応します。骨の中に金属のピンを入れたり、穴をあけたり、時には骨の一部を切断することができます。

外科用X線透視診断装置 シーメンス CiosSelect

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